AN-YATの紹介

メンバー紹介

AN-YAT

演奏メンバーの紹介

岩城博之

プロ和太鼓奏者

国内外で活躍する石川県加賀太鼓保存会(昭和48 年設立)の
代表である父の影響を受け、5 歳より和太鼓を始める。
13 歳で初舞台を踏み、県内外で数々のイベントに参加。
平成13 年に、国内外で定評のある日本初の和太鼓プロチーム
「助六太鼓(東京)」に入門。6 年にわたり、プロ和太鼓奏者
として邦楽、洋楽問わず様々な和太鼓の可能性を追求する。
現在、石川に拠点を移し、和太鼓OTO sound を始動。
また、平成21 年8 月に全国初となる助六太鼓の石川支部を発足。
地元「加賀の伝統」と、東京「江戸の粋」を組み合わせた新しい
和太鼓スタイルを確立。

高田 淳

プロ和太鼓奏者

8歳から川崎の「武蔵野太鼓」で太鼓を始める。1998年井上智彦氏と共に「太鼓DODAN-PA」を結成。
音楽としての和太鼓、動きで魅せる和太鼓など、和太鼓の様々な可能性を考え、エンターテイメントとしての和太鼓を追求している。
「林ひろゆきZI-PANG」、「ヒダノ修一with太鼓マスターズ」、「MUSA」メンバーとしても活動している。
世界30カ国での演奏、日本アカデミー賞オープニング演奏、東京ガールズコレクション、大晦日dynamaite!勇気の力オープニング演奏EXILE LIVE TOUR2009「THE MONSTER」等、数多くのイベントに参加。

コナカデノブエ

ピアニスト

アコースティック編成やJAZZなどで石川県内を中心に活動中。
津軽三味線、和太鼓奏者とのコラボレーションなど近年和楽器との演奏
スタイルも多い。
またしみじみ系インストユニット「雨具」にてアルバム2010年3月「晴々」、2011年9月に「TRAD」をリリース。
 楽曲制作や演奏活動も行なっている。

加賀山 紋

民謡歌手・胡弓奏者

民謡歌手の父の影響を受け6歳より民謡を始め、能登麦屋全国大会で優勝するなど現在に至るまで様々な民謡コンクールにおいて多くの受賞歴を持つ。
高校卒業後民謡歌手の早坂光枝師の許で2年間内弟子に入り、2005年10月21日にビクターよりデビューミニアルバム「加賀山紋の民謡」をリリース。
現在では父 加賀山昭の許で、唄、三味線、胡弓、太鼓を勉強する傍ら、
長唄(三味線、鼓)を金沢在住杵屋喜澄師に師事し2010年に望月太満紋を襲名。
最近では、民謡を知らない子供達に民謡の素晴らしさを知ってもらおうと、「民謡寺子屋教室」を児童館や小学校にて開校。民謡の伝承者としても活動を広げている。2008年から「紋もよう」と題して加賀山紋LIVEを開催。
2009年にセカンドアルバム「紋もよう」をリリース。民謡以外の活動にも意欲的に取り組み、民謡をベースとしたマルチプレーヤーとして、幅広い活動が期待される。

村田 彦二

殺陣師

2000年に金沢の高校を卒業後、大阪で俳優修行を始める。関西圏で多くの舞台に出演(主演・殺陣師など)
京都東映太秦映画村「中村座」で殺陣を学び、二番芯まで上り詰める。2003年に上京し、役者や殺陣師・モデルとして活動、制作にも携わる。2006年地元金沢で活動を開始。
2009年北國文化センター「殺陣講座」の専属講師となる。2010年には, いしかわ観光特使に就任。
2012年には日本青年会議所選出による傑出した若者に贈られる
「TOYP大賞」を受賞。
 新舞踊と殺陣をベースに「和太鼓」「三味線」「JAZZ」「笛」
「歌謡曲」などの様々なジャンルとコラボレーションし、ステージに立つ。

富田 祥

チェロ奏者

兵庫県西宮市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。チェロを川元適益氏、上村昇氏に師事。
現在は金沢にてルドヴィート・カンタ氏の下で研鑽を積みながら、県内でソロ、室内楽、オーケストラ、講師など様々な活動を続けている。
金沢市在住

加賀山昭輝

三味線奏者

1977年生まれ。幼少の頃より民謡歌手の父の影響を受けるが一時民謡を離れる。
2005年に妹の加賀山紋がプロデビューするのをきっかけに本格的に民謡を勉強し始め、2008年に加賀山流師範に昇格した。
現在は、民謡発展の為に石川県を中心に様々な場所で教室を開いている。
又、金沢民謡協会の若手グループmxj′の三味線と事務局を担当し次世代の育成にも意欲的に取り組んでいる。

AN-YAT 公演 ー鶴来高校ー  6/16/‘14

和太鼓ワークショップ

和太鼓ワークショップ

殺陣ワークショップ